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ファイナンシャルプランナーの資格取得!FP通信講座ガイド

主な仕事内容

ファイナンシャルプランナーの仕事は、現在は、保険会社や金融機関にお勤めの人が、知識を補完するといった目的で、ファイナンシャルプランナーの資格を取得し、自社の商品を勧めるために、有資格者であるという事実を有利に活用する、という仕事が多いことは確かです。

ただ、ファイナンシャルプランナーという職業につきたい人の多くは、顧客のライフプランニングに関する相談を受けたり、財務状況分析をする仕事につきたいと考えている人が多いでしょう。独立系FPと呼ばれる人の中には、本当にそうした業務に専念している人も増えてきています。

では、顧客のライフプランニングをサポートする業務が、どのような流れで行われるのかを見てみましょう。

1.顧客との関係確立とその明確化
ファイナンシャルプランナーは、顧客の意思を最大限に尊重し、助言やプランの実行援助をする、という存在であることを、顧客との始めの話し合いで、明確にします。高みから教えるような存在ではないし、何かを指示したり、強制したりする存在でもないことを、明確にします。

2.顧客のデータ収集と目的の明確化
ファイナンシャルプランナーは、顧客の資産・債務、収入・支出について、明確にします。質問用紙を用意するなど、顧客が答えやすいように、気配りすることが必要です。そして、顧客のパーソナルファイナンシャルゴール(顧客にとっての経済面での最終目標)と、現時点での優先順位や経済面で必要なことを、明確化していきます。

3.顧客のファイナンス状態の分析と評価
顧客の収入・支出の状態をキャッシュフロー表を用いて分析します。また、顧客の資産・負債を分析します。さらに、最近は「万が一」ということへの備えが過剰になっている人が多いものです。いわゆる「保険のかけすぎ」に陥ってしまっていることも、この段階で指摘する必要があります。

4.提案書の作成
ファイナンシャルプランナーは、提案書に、財務状況分析の結果と、具体的に問題を解決するための手段を書き込み顧客に提出します。提案書は、一度作成したものが絶対ではなく、定期的に見直すことが必要だということも、顧客に伝えます。

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